2009年9月アーカイブ

「ああっ、だめっ」


おもわず声が漏れたのですが、岡田さんはとっさにテレビの声を大きくして事無きをえました。
最初はゆっくりと、そして段々激しく指を1本、2本と絶妙なタッチで私の中にある性欲を掻き立てようとします。すると指の動きに合わせるように腰が自然に動き出した時は、自分でも信じられないくらいでした。

それほど身体は岡田さんの愛撫で興奮していたのです。

(そんなにされたら、いいっ、ああっ、いくっ)


あの時最初の絶頂に達していたのかもしれません。
延々と岡田さんの愛撫が続き、私の下半身は岡田さんのなすがままで今にもとろけそうでした。

そして愛撫だけで何度も昇りつめてしまい失神してしまったのです。
うっすらと気が付くと目の前に岡田さんのいやらしい顔がせまり、唇を合わせようとします。

拒絶する気力も無くその唇を受け入れしまい、まるで恋人同士のように抱合いながら、気の遠くなるような長くまた激しいキスが続き、再び身体が火照ってくるのがわかりました。
岡田さんは舌を差入れながら、乳房をやさしく揉みしだいています。
すでに夫は寝室に運ばれ、奥さんはお風呂のようでした。

もう私達の行為の邪魔をするものは誰もいないのです。
私は新婚間もない人妻だということも忘れ、一人の女として、とにかく岡田さんの怒張を欲するまでに性欲が掻き立てられ、どうしようもなくなっていました。
岡田さんの舌は唇から離れると下へ下へと這い回り、乳首を転がしながら、恥かしいほど濡れている淫唇へと向っていきます。

 

「ああっ!」
じらしたせいで、かなり気持ちよかったみたい。
口の中に咥えたまんま、つるつるとした亀頭を舌先で舐めまわして、痛くない程度にちゅっと吸うわ。
「アイちゃん、今日はすごくイイよ。すぐ出ちゃいそうわ。」
今日は立ったまんまでしゃぶっとるが、体勢ちうのも射精に大きな影響を与えるようやので、そのうち、いすに座った状態でのフェラチオや敷布団だけ敷いておいて寝かせた状態でのフェラチオも試してみようと思うわ。
先っちょだけを咥えとったちんぽをぐうっとのどの奥まで呑みこむ。
できるだけぴったりとフィットするように口をすぼめて、唇でサオをしごくようにして、なるべく根元まで咥えこむ。
手でちんぽの根元をつかんで下方向に引っぱって、皮を余らせへんようにする。
片手で玉袋をさわさわして、玉袋とアナルの間のトコをツメで軽くなぞるように往復する。
もっとセックスがマンネリしたら、喜一郎のアナルを開発して、前立腺でイかせてみたい。
毎日のフェラチオは浮気チェックが本来の目的だけれど、そこらへんの女では満足できななんぼいの快感を与えられるのなら、喜一郎も浮気する気にならへんかもしれへん。
トランクスの上から喜一郎のちんぽのニオイを嗅ぐとき、鼻でちーとばかし勃起したちんぽの形をなぞるようにしてみた。
硬くなりよったのを確認するように、トランクスの上から勃起ちんぽをつかんで、軽くしごく。
もどかしい感じがたまりまへんちうじらしプレイどす。
単なる浮気チェックをそないなに喜んでもらえる桃子の方がしあわせものどす。
喜一郎とのセックスは休みの前日の夜か、休みの日にするのが定番化しとる。
元々、桃子はセックスがそないなに好きやないから、十分すぎるほど満足。
喜一郎も平日は桃子の口の中に口内発射してるから、それでええみたいだし。
ただ、口内発射するまでフェラチオするのが習慣化したせいで、喜一郎のちんぽは刺激にニブくなってしもた。
同じ愛撫を続けとると、その刺激ではイかなくなってきて、桃子は新しい愛撫の方法を工夫しなくてはならなくなりよった。
ずっとフェラチオし続けても、喜一郎が口内発射せんと、どこぞで射精してきたんやないかって不安になる。
桃子の夫の喜一郎は15才年下どす。
当然、浮気が心配どすから、喜一郎が会社から帰ってくると、服を全部脱がせて、トランクスとランニングと靴下姿にする。
かいがいしくスーツをハンガーにかけたりするから、一見、良妻っぽくみえるけど、ホンマの目的はここからどす。
桃子は喜一郎の足元に跪いて、トランクスの上から、喜一郎のちんぽのニオイをかぐ。
次に、トランクスを脱がせて、喜一郎のちんぽの状態をじっと観察する。
もちろん、ニオイにも注意する。
視覚と嗅覚を使った確認が終わったら、今度は舌でちんぽを舐めて確認。
いつもとちゃう味がせんか、よーく舐めてチェック。

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